2012年8月27日月曜日

東京の個展

今日は展覧会の最初の日です。面白一週間になりそうです。

ショーの半分ぐらいはこれから出版する「ジャックと豆の木」の原画です。例えばこの絵:



それとの絵:


ギャラリーがこの下の2点の絵から凄く奇麗なアートプリントをプロデュースしてくれましした。一つずっつ限定版20枚があります。



本以外の作品で、以前ブログでお見せしましたディズニーコラボレーションの原画も個展にだしてます:



ショーの残りの部分は、展覧会のためのオリジナル小さな作品の豊富さで構成され、多くは以前にブログに投稿したスケッチから開発された、たとえば:



プラス新しいアイディア:

絵本の原画以外の作品は全部販売をしてます。それとギャラリーがこれからまだ作業中の絵本からTシャツもつくりました。ギャラリースタッフの皆さん非常に感謝しています。

東京にいる方、是非皆さん今週中見に来てください!

2012年8月18日土曜日

Adventures with a Pen 個展

東京青山の個展をお知らせします。


Adventures with a Pen 
ジョン・シェリー イラストレーション展
2012年8月27(月)日−9月1日(土)
スペース・ユイ
http://www.spaceyui.com

僕の信頼できる仲間、ペン氏とインク氏との最近の航海です。勇敢な旅に我々は寓話の土地から幻想の地にさまよって、3旅行者は、紙と想像力の風景を探索しました。

福音館から出版する絵本「ジャックと豆の木」の原画、と他のオリジナルアートを展示します。Tシャツとジクレープリントの販売もあります。

ほとんど毎日お昼位からギャラリーにいます。 お時間がありましたら是非来てください!

2012年8月13日月曜日

焼き鳥屋で鉢合わせ

今日、東京で泊まってる家でずっと一人でお仕事をして、暑い昼間から隠れました。夜になりましたら和泉多摩川駅前まで歩いて、焼き鳥屋さんに入りました。僕は鳥も、肉も食べないけれど、色々美味しい物があって、ゆっくりお疲れを取れました。

他のお客さんと話になりまして、このスケッチのまんなかにいるおじさんと良く会話しまして、驚きました。今まで日本でそんなにユーロップの歴史をよくしてる日本人と会った事がないです。自分もけっこ18世紀−20世紀のユーロッパをよく精通したが、自分の文化だからそんなに不思議がないでしょう。でもこの普通の自宅のまちで知識豊富な人とそんなように会うは凄い。

面白い出会いでした。食べ物もおいしかった。

2012年8月7日火曜日

夏の東京

東京は暑いです。9月までここで個展の準備、ワークショップをやったり、大事な人と会ったり、ふらふらをしたり。。。。とにかく暑いですね。

でも東京の暑い夏が好きです。年のこの時点では都市へのユニークな雰囲気があり、物事は、以下の喧騒、熟考のためのより多くの時間を遅くする。

昨日、東京はアイスクリームのように溶けてる夢を見ました。本物と東京はそんなに冷やしてないですが。。。




お久しぶりの東京でいろいろが変わったが、地震と福島事件の影響はあまり見ないでビックリしました。基本的東京はそのまま変わらず頑張ってます。 偉いですね、でも心配してます。皆さんとお話ししますと日本はこれからどうなるってわからない意見があります。

これからまた日本が変わるかも知りませんが、今はとにかく日本の夏を楽しんでます。皆は「何でロンドンオリンピックの時イギリスからでってこんな暑い東京に来るの?」って不思議と思ってる。僕は変なイギリス人、変なアーティストだからかも知りません。でも本当の理由は娘の夏休み。僕は東京に来るトキ長くいたいで、他のシーズンだとそんなに長く休められないです。あと、個展のスケジュールもありますetc。

娘は日本の虫をいやがるけれど、僕が東京の夏が好きって良かったです。でも暑いですね。。。

2012年7月23日月曜日

モノクロのミケランジェロ

最近は非常に忙しくて休息の時間もなかた。お仕事はもちろんあったが、一番大変は家の引っ越しでした。町の中からはなれて、もっと静かなところで暮らす事となりました。でも荷物を整理する前今週から9月まで東京にもどります。8月19日でSCBWIのイラストレーションワークショップをし、8月26日から9月2日まで青山のスペース・ユイに個展もあります、皆さん是非きてください!9月福音館書店から出る絵本「ジャックと豆の木」の原画と他の絵もお見せします。

 でも旅行にいくまえ、今描いてる絵本のお仕事を途中の段階でちょっと見せます。

この絵本はノンフィクションで、ルネサンス時代のフィレンゼの話です。 タイトルは「The Stone Giant」(石の巨漢)、ミケランジェロがダビデの像を作るときの物語です。
モノクロの線画までが終わりましたが、東京から帰りましたら水彩の色を付けます。アメリカの Charlesbridge 出版社から出版になります。



もちろん、沢山リサーチが必要でした、時代を調べるのは大変おもしろかったです。



 自分の想像と本当のルネサンス時代のイメージの間に絵を考えて、本を作りたかった。


 最後の絵はヴェッキオ宮殿から見るのフィレンゼのピアザ・シグノリアのパノラマです。この表示からの古い時代のリファレンスはあまりないとおもいますから、建築を調べるのは沢山勉強必要でした。専門家には受け入れられているでしょうかね。。。
東京から戻りましたら色を塗ります。その時またお見せします。

2012年7月9日月曜日

暑中お見舞い

 暑中お見舞い申し上げます。
皆さんは立派な、ダンディー夏になりますように!

2012年7月4日水曜日

SCBWI東京イラストレーション・デー

今度の8月東京の青山でSCBWIのイヴェントをします。英語のイヴェントですけれど、日本語の説明もあります。是非来てください!イヴェントの説明はこちらです:


SCBWI東京「ジョン・シェリーのイラストレーション・デー」のご案内

Society of Children's Book and Illustrators (SCBWI)東京主催のワークショップをご案内させていただきます。絵本作家、児童書イラストレーターを目指している皆様には、またとない機会です。ぜひご参加ください!

あなたの絵に力を! あなたのイラストにバイタリティーと熱意を!

SCBWI東京主催の­­「イラストレーション・デー:イラストレーター、ジョン・シェリーを迎えて」は、子供向けのイラストレーターの技術に焦点を当て、視覚心理学がどのように雰囲気や感情、動きを伝えるのかを考察します。課題「Action and Emotion Illustration(行動と感情のイラスト)」を前もって提出してもらい、当日は公開講評を行います。これによりイラストレーターは技術を向上させることができるでしょう。


日時:       2012年8月19日(日)、午前9時〜午後5時

場所:       東京ウーマン・プラザ、視聴覚室A, B

東京都 渋谷区 神宮前5-53-67 (こどもの城、国連大学の近く)

地図はwww.scbwi.jp/map.htmでご確認ください。

講習料:

■フル・プログラム(全てのセッションならびに課題「Action and Emotion Illustration(行動と感情のイラスト)」の事前チェック/当日講評): SCBWI会員5,000円、非会員8,000円。

contact@scbwi.jp 宛にメールして事前登録してください。講習料は7月10日までに前払いをお願いします。

■聴講/当日参加:(全てのセッションに参加いただけあすが、課題「Action and Emotion Illustration(行動と感情のイラスト)」は含みません): SCBWI会員4,000円、非会員7,000円。contact@scbwi.jp まで予約をしてください。

このイベントは英語で行われますが、事前に要請していただければ日本語通訳を用意します。

このイベントにはSCBWI本部からの助成金を受けています。


日程:

9:00-9:20               登録

9:20-9:30               開会の辞

9:30-10:30            実例集

過去および現在の児童図書を実例に挙げて、構成がいかに深さとエネルギーを改善することができるか、イラストレーターがどのように色や質感、空間、光を使って雰囲気を作り出し緊張感や趣を作り出しているかを検証します。

10:45-11:45          キャラクター力学

子供の本では、キャラクターの動きは物語にとって重大です。このセッションではキャラクターを強調するための姿勢と細部の使い方に焦点を当てます。実例を見ながら、ジェスチャーや運き、構成が物語の流れとエネルギーを改善することができるか考えます。

11:45-1:15            ランチ:お弁当を持参するか、または近くのカフェでランチをお楽しみください。

1:15-3:00               課題「Action and Emotion Illustration(行動と感情のイラスト)」講評

事前に提出された課題「Action and Emotion Illustration(行動と感情のイラスト)」について講評します。課題は(1)年中(8歳-12歳)向けまたは初級読者のための本のカバー(ジャケット)、あるいは(2)絵本の見開きページのいずれか1点。本画を描く前に、e-mailにてスケッチ(下描き)をジョン・シェリーに送りアドバイスを受けてください。スケッチと本画は当日展示し、講評します。課題の詳細は、上記に従って事前登録と支払いをしていただいた後に送信します。事前登録は7月10日までにお願いします。


3:15-4:15               パネル・ディスカッション:
イラストレーター、ジョン・シェリー+児島なおみ+よしざわようこをパネリストに迎えて

進化する技術は、作家にとってどのように道を開くのでしょうか。変化し続ける市場で、イラストレーターどのように生き残れるのでしょうか。デジタル・メディアがあふれる中で、イラストレーターはどのように頭角を現したらいいのでしょうか。これらの質問についてジョン・シェリー、児島なおみ、よしざわようこが論議します。

4:15-4:45              質疑応答ならびに要約

参加者とパネリストによる意見交換、助言、質疑応答。目標についても語り合います。

2012年7月3日火曜日

絵本発売アップデート

アメリカに出版する絵本「Halloween Forest」のリリースは少し後に予想以上である10月1日に押し戻されていることを学びました。遅延して申し訳ございませんが、ハロウィーンに間に合うように非常に近いうちになります。この本は、Amazon.com や他の小売店で事前に注文することができます。

こうなると僕の次の本リリースは日本で、福音館書店から9月10日に販売される、僕の自身の再伝える「ジャックと豆の木」になります。

"ジャック"は生産中であるとまだ​​予約注文表示されません。たとえそうだとしても、まだ生産にそれに先行する、「Halloween Forest」の前にリリースされる予定です。出版業界はたまにおかしいビジネスです!できるだけ早く詳細を持っているようにアップデートを投稿します。

その間に、本からのイラスト画像をもうちょっと見せます:

2012年7月1日日曜日

Halloween Forest 絵本リリース

今日からアメリカで出版発売します!



アマゾンで買う事ができます
 タイトル:Halloween Forest  

文:Marion Dane Bauer 絵 : John Shelley 

出版社:Holiday House
(英語)
Ages 4-8   32 pages
ISBN-10: 0823423247 
ISBN-13: 978-0823423248

中の絵をちょっと見せます(これは原画のスキャン、文書無し):





2012年6月19日火曜日

初めってのお仕事「ファットバッグ」30周年


  今年はプロイラストレーターになってからの30周年です。

僕はマンチェスターポリテクニックのアート大学に行ってる間、親はノリッチ市に引っ越しした。僕は1981年で卒業して、マンチェスターを止めて、自分は知らない町ノリッチに行って暫く親の所にとまりました。
大学時代の電車パス

大学でイラストレーションを勉強しましたが、実はその時は英国ロックの天才時代、マンチェスターシーンのバンド(Buzzcocks, Joy Division, The Fallなど)の大ファンでした。映画「24アワー・パーティ・ピープル」をしてますか?、そのマンチェスター、その時代です。緒堂卒業の時イラスト以外 に音楽の興味を考えて、ギターを弾きながらロックのファンジーン雑誌を作り始まった。バンドのインタヴュー、ライブのリポート、芸実と意見エッセイのテー マで、力に入れまして、知らない町ノリッチですぐ友達がいっぱいになりました。「The Blue Blanket」と言う名前の雑誌で、最小バジェット無しで始まったが、評判が良くていつも売り切れて、少しずつ印刷、部数と流通がよくなりました。1年 が立ったら、雑誌がちゃんとしてるロック情報誌になって、良い情報誌でした。

Blue Blanket 第4から。1982年

でも!僕はメインのライター、編集者、デザイナー、全部やって、ボランティアで、お給料に何もなれなかった。最後僕はおもって、お前は編集者か?イラストレーターか?どれだ?とまじめに考えて、やっぱり、イラストレーションの道に力を入れなきゃ、とわかった。

大学の最後の日に自分の学生作品を沢山捨てました。1年でちょっと雑誌ばっかり考えてイラストから休んだ、だからフレシュな目でインスピレーションが入って新しい絵を何点描いて、自分の絵本の話も考えて、この水彩画でダッミー本を作りました。




そして、1982の春、新ポートフォリオを持って、ロンドンに行って、作品を出版社にまわしました。驚いたことに最後に見せた出版社はそのままお仕事くれました!小説の挿絵のお仕事でした。

小説は「Fatbag」(ファットバッグ)と言う10−12才のターゲットのユーモラス本です。30点のモノクロ挿絵とカラーの表紙のお仕事で。ストーリーは:生きてる掃除機が町を壊して、警察は何も役に立ってない。最後学校のクリーナーさんがカレーのレシピーを使って、ファットバッグを壊す。



その時しらなかったが、「ファットバッグ」は30年後、まだ継続で販売になってます。イギリスで今でもお店で売れてます。作家ジェレミー・ストロングは有名になりまして、表紙が変わったが、中の挿絵はまだ僕の作品です。

ふしぎです!30年前からのお仕事は他何も残ってませんが、 その本はまだ販売してます。デビュー作品だからあまり全部完璧な絵ではないですが、誇りに思っています。

2012年5月7日月曜日

スケッチ

今また次の絵本の作業にはいてます.それについて後でポストしますが、今は最近のスケッチブックの絵を見せます.

2012年4月18日水曜日

ジャックと豆の木

ジャックと豆の木のアートワークは終了しました!
以前線画の段階でポストした絵は最後で水彩を描けるとこの感じになりました。



 できるだけペン画の線をつぶれないため色をあまり濃くないように付けましたが、この本のスタイルで細かく塗った絵もあります。編集ティームは福音館さんと以前に描いた他の作品と同じように、僕の一番「イギリス的」なタッチで本を作って欲しい、と話がありました。本物のイギリス人イラストレーターは本物のイギリス物語を再話して、イラストレーションをつくる、との企画です。

ジョン・シェリーの「ジャックと豆の木」、訳小比賀優子、は今度の9月に福音館書店から出る予定です。

2012年3月26日月曜日

ボローニャブックフェア2012年

今年のボローニャはとても良かったです。皆さん申し訳ありませんが、変えてからそのままお仕事の締め切りに入りまして、日本語リポートを書く時間がまだ取れないです。そのかわり英語のブログリポートを見てください。

それとフェイスブックで写真あります。


 

2012年3月11日日曜日

ジャックと豆の木 線画


ちょうど今日本で発売する「ジャックと豆の木」の絵本の作業してます。

いつも僕の絵でまずペン画を描いてから色をつけます。ちょうど今ペン画を描き終わりまして、これから水彩を付けますが、その前ちょっとモノクロの段階でお見せします。

よく、水彩を塗りますと下のインクの線を見えなくなる事があります。線画を完全にペイントに隠れるではなく、色を付けると白い紙のコントラストがなくなる、そして線がはっきりしなくなります。今回の本はどうなるでしょう。できるだけ線を見せたいですね。




2012年1月17日火曜日

キャリアのはじめの作品

クリスマスのシーズン僕と娘は父の家に一部を過ごした。自分の古いこまごまを探すために彼のロフトで探索しながら驚かないし、アートワークの山もりを見附ました、1970年代の高校時代からの何枚もあり、でも一番多いのは日本に行く前の時代、1983-1986年代のロンドンスタジオ、プロイラストレーターで初めて描いた作品を多く見つけて喜んでいた。その黎明期には二人、時には3人の他のイラストレーターと二人のグラフィックデザイナーと一緒に北ロンドンのクラウチエンドにあたスタジオを共有した。"ファサードスタジオ"という名前で、集団は音楽&政治記者の社説とポスター、プラス子どもの本のキャリアからの材料の非常に広い範囲で動作することができました。1987年に日本に残してからこの作品のほとんど見ていないです。
この昔の音楽雑誌カットは今のイラストと子供向けの本より過酷なスタイルにあった、あの時はポストパンクの時代で、すべての怒りの若者だった。
児童書イラストは僕の主な経歴でしたが、その時点で定期的な仕事はモノクロイラストで多かった。父のロフトでは、文字通り発見した杭のそれの多くは、プレスのためだった、僕がしていたか多作今驚かせる! 「ファサードスタジオ"」は僕にとって偉大な開発の時間でした。アート大学よりもはるかに期限の厳しい規律とテクニック、スタイルと方向が磨かれたと生計を立てるために絶望的な必要性と、ここでした。速くアイデア、高速締め切り、良い回。しかし必ず予算がきつかった!

ロック雑誌(1984年)

ロック雑誌(1984年)

「CityLimits」雑誌(1985年)(日本の興味はこの時代で始めた!)

「CityLimits」雑誌(1986年)

「CityLimits」雑誌(1984年)

NME ロック新聞(1985年)

ロック新聞(1984年)

2012年1月3日火曜日

謹賀新年

あけましておもでとうございます。
良い年になる事を、心より祈っております。
今年もよろしくお願い申し上げます!


 

2011年12月19日月曜日

メリー・クリスマス

2011年、皆さんおつかれさまです。夢がある、楽しいクリスマスをしてください。