2014年5月18日日曜日

30周年:A Canoe in the Mist

記念日が好きです!特に僕のイラストに関係する場合、また懐かしい思い出がきました、今年はエルシー・ロック作の「A Canoe in the Mist」の出版30周年です。





この小説は僕の3番目のプロイラストレーターとしてのお仕事で、モノクロのペン画挿絵です。前その前に描いた本のお仕事は両方コミカルな話でしたが、この本は違う.まじめな歴史物語です.



この小説は本当に起ったニュージーランドの1886年タラウェラ山の大噴火のセッティングの話です.二人の女の子は旅行者で人気のニュージーランド北島中部にあるロトルア湖で出会って、有名な白とピンクのテラスを見に行きます.



でも、異常な現象は湖畔に観察て、地元のマオリの長老は災害を予測します。そして火山が噴火、噴石が火口から飛び散って、村が泥と瓦礫によって破壊、皆は生存者は脱出に苦労します。お話は恐ろしい時代に勇気の物語です。



作家エルシー・ロックさんはニュージーランドの有名な作家、フェミニスト、平和運動家や歴史家が、逆に僕は若いデビューイラストレーターでした。30年前僕はロンドンにいって、出版社もイギリスの Jonathan Cape社でした。もちろんインターネットの前の時代、僕は1880年代のニュージーランドの事をほとんど知りませんでした。図書館でマオリ民族、場所と歴史を調べまして、あと作家がニュージーランドから写真を送ってくれました.






細かい説明は英語のブログにありますが、多分日本人のブログ読者は僕のイギリスのデビューのとき、日本に行く前時代の作品をそんなにご存知ないと思ってここにも作品をお見せしたいです.この本はニュージーランドの「モダーンクラシック」と呼ばれて、今また新版が販売してます.ところが、残念で新版はイラストが入ってないです.

2014年5月12日月曜日

Wingspan誌 、最近の作品

僕のアクティビティをよく見てる方が覚えてると思いますが、毎月ANA 機内誌「ウィングスパン」(Wingspan) カットイラスト にを描いてます.最近の選択です。

   実験は証明した: 楽器を持ってる男は女性に持てる

イラストは短いニューズリポートと同行して、テーマは世界から集まって可笑しい話、信じられないけど本当のこととか、ジャーナリズムの無名の深さからナゲット、トピックは型破り、たまに奇妙から絵を考えるのはいつも楽しいです。


スイスのシルヴェスタークロイゼお正月祭り

馬が描いた作品の展覧会
アイディアを探るのが好きで、アートディレクターの室伏さんに毎回何点のスケッチを送って、一番良いアイディアを相談して、選んでもらって原画の制作に入ります。僕はファンタシーとシュールレアリズムが好きですけれど、このシリーズでニューズリポートは最小から十分奇数から膨脹は必要ない、あまりアイディアを空想しないでストレートに考えます.

髭は広告の媒体になった

世界で唯一、現代のグラディエーターの学校

フォトショップをよく使いますが、ディジタルイラストの専門家と言えないです、僕の絵では手書きの線画がメインで、色は以外とシンプルのように入れてます.このイラストシリーズの最も満足な事のはスタイルのパラメータの範囲内でテクスチャやカラースキームを探索できます。

 このシリーズを始まったからいろいろ勉強になりました.私たちが住んで人間の世界は確かに顕著です!


2014年5月5日月曜日

文字のないニューズ:日本

昨年、毎日新聞に大きな世界地図のイラストを描きました、覚えている方がいるかな?(ここにリポートしました、ウェブの地図はまだオンラインです)。

また描きました!今回は日本の地図です。




この新しい地図は今日(5月5日)の毎日新聞、朝刊で「文字のないニューズ」のページにあります。ウェブヴァージョンでここにあります

もちろん、細長い日本の形を奇麗に新聞の紙にたっぷり入るためにちょっとだけデフォルメをした。 また調べる事が多くて、それぞれの人、ニューズなどを別々にペン画で描いて、スキャンをしてPCでコンパイルされた。

(株)東京プラネットデザインの山田さんと伊藤さん に大変助かりました、皆さんありがとうございます。

2014年3月30日日曜日

アンドレア·ブラウンの誕生日

アメリカで僕の児童書作家エージェンシーはアンドレア·ブラウン・リテラリーという会社です。今月は代理アンドレアの60才の誕生日で、エージェンシーのスタッフは社長が一番好きなアーティストにイラストレーションを頼まれて、原画を社長にプレゼントをしました。そのアーティストのは...僕でした。




毎年エージェンシーはカリフォルニア州にある Big Sur Lodge と言うカントリーロッジで年次ワークショップをやってます、絵にその自然なセッティングにした。児童書エージェントの皆さんはキャビンの前に示されて、社長アンドレアはその横で立ってます.スタッフには場所を保持してに深い意味です。

僕はアメリカにいないけれど、ここで原画を作って、速達で送って、昨日、スタッフはアンドレアさんの誕生日に原画をプレセントしました。

こんなようなお仕事はあまりやってないですけれど、今回はちょっと特別の企画でした!

2014年3月15日土曜日

熊の絵本

しばらくですね!お正月からブログにポストをしてないですね、どうしてでしょうね!

まあ、簡単で言えば「お仕事」です。いつも僕はブログを日本語と英語、両補で書いてますから、ちょっと時間がかかる時あります、だからわざとブログを保留にして、フェイスブックとトイッターだけにたまにポストをしてます.

但し、ブログはフェイスブックと違うね、もっとパーソナル、もっと日記のよう、テーマがある。ちょっと前、毎日フェイスブックにスケッチをポストしましたが、それもスケジュールのためにしばらくしたら止めてしました.でも、またやります!




 

最近はチョ〜忙しいです。ちょうど今、アメリカの Holiday House 出版社に絵本の作業中です。また作家マリオン・デーン・バワーさんと一緒の第2回のコラボレーションです。前一緒に作った本は Halloween Forest でした。新しい絵本はそれの後に続くではないけれど、リズムがちょっとにてます.

大体の構想と言うと、話は子供、熊と他の度物たちとついて冬の終わりの夜で歩いて伝ってます。なぜなら、熊が言うように「時間となりました」。何の時間?さあ、それは。。。!
 


絵本のタイトルは「Crinkle, Crackle, CRACK!」です。まだ日本語版の予定はないけれど、絵ができたらなるかも知りません。ちょうど今水彩をつけてますが、ここで色を塗る前の段階で線画をちょっとお見せします. 


2014年1月1日水曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます!


楽しい新年を願ってます!、皆さんに2014年には、元気、豊かな、と成功することになりますよう!!

2013年12月17日火曜日

メリー・クリスマス!

マジカルな夢のシーズンがまた来ました。皆様に楽しい、心を温まるクリスマスになりますように!

2013年12月7日土曜日

ノイズで包囲

僕の家とスタジオはノイズの荒れ狂う海にある島である。スタジオの窓のちょうど外にビルダーは再び道路を掘っている。7月にここで引っ越ししたから、トラクターの毎日の不協和音は、道路上の建築現場から足場やその他の騒ぎをじゃんじゃんディガーは一定の仲間であったが、まだ長い道のりがあります。家は避難所のように感じている。

いそがしい建設現場を見ると自分も自分自身の仕事に忙しくします、でも一日を通してノイズの絶え間ない緊張はちょうど自分の考えで漂流の余地はありません。 僕はラジオのヴォリュームを出して、頼まれた締め切りのお仕事にがんばって、建築業者が家に帰るまでに、僕が家の事(子供の夕食etc)に忙しくなる。


最近自分自身のアイディアスケッチの欠如のために1の理由です。僕がスタジオから出て、静かなカフェの上、それか最近希少な列車の旅にアイデアやスケッチを探求する心に自分を置くことができる。それが起こるとき頭が行くところはここです...



僕はもっとカフェに休んで方が良いといつも考えているけれど、多分すべてのクライエントさんは創造的なプロセスの重要な一部と分かってくれないと思います!

ワイルドマン

The man in the wilderness said to me
How many strawberries grow in the sea?
I answered him as I thought good
As many as herrings grow in a wood.

(荒野の男が私に言った
どのように多くのイチゴは海で育つ?
私は良いと思ったように私は彼に答えた
としてニシンの多くは木に成長している。)
マザーグースから

2013年10月28日月曜日

石の巨人

巨人がおきました!


表紙、日本語版
表紙、アメリカ版
この一年の間僕の一番大きなイラストレーション作業のは絵本「石の巨人: ミケランジェロのダビデ像」です。最初はアメリカの出版社からの申入でしたが、今東京にある国立西洋美術館で「ミケランジェロ展―天才の軌跡」が行われて、小峰書店がそれと会わせて日本語版を先に出版しました。作家はジェーン・サトクリフです。「石の巨人」は日本全国にでてます、ISBNは 978-4-338-28201-7 です。英語版はまだです、来年の4月アメリカの Charlesbridge Publishers (Random House) から出版して、アマゾンジャパンなどから予約で注文できます。

皆さんに紹介したいです!ここにお見せするイメージは原画のスキャンからで、最後の印刷した本に別で描いた文書の箱が上にのせたときあります。


ページ1と2の最初のスケッチ.始めに石工のヤードを川の近く想定して、後ろにブリッジをを垣間見る。



完了した原画です。編集者はヤードが川より、大聖堂のそばと指摘して、背景が変更になりました。

絵本のタイトルで書いたように、 「石の巨人」はダビデ像の話のノンフィクション絵本です。最初にフィレンゼの町から注文がでて、大きな石が切ってあて、劣ったアーティストがちょっと限られた試みをしたが、プロジェクトがペンディングとなって石が40年以上に石工場所で忘れと放棄になりました。何十年後、やっと若い彫刻家ミケランジェロがでてきて、石を刻んして最大の傑作の1つを作成しました。

石はその後劣るアーティストに取り組まれて後、荒果てた。レオナルドでも申し入れを断れた.


この本のお仕事は本当によかったです、時代の歴史、芸実、と場所は全部僕に接続しました。研究するのが魅惑的でした。図書館とウェブで見つけるほど時代絵画と他のリファレンスソースを探して、衣装や背景の材料を集めました.時代により深い掘り下げ、コネクションがもっと強くなって、どんどんとイラストをその時代の味を植え付けたかった。
 


沢山のスケッチを描いて、 多数のリビジョン、でもダビデが石から出ててと同じように、少しずつ絵本が登場し始めた。僕はルネサンスとミケランジェロの世界に完全に吸収して入り込んだ.僕はこれで本のイラストレーションお仕事にとくに好きな事です、精神的に作る世界に生息しています。

   
ルネサンスの作品に触発されたモチーフとデコレーションをいくつかのポイントを盛り込んでしました。目的は昔の時代と接続しながら、子供が楽しめる現在の絵本を作る予定でした。

究極のデバイスを使用することを恐れなかった。ミケランジェロのスケッチを線ずつコピーしてファクシミリを作りました.あああ!大胆だったか!もちろん、ミケランジェロの作品、スケッチなどを入れたかったが、バランスのために本に描いた他の絵と同じペンと水彩画でなければなりませんでした。だから自分のペンで先生の絵を細かくコピーして本に入れました。マスターへのオマージュに描かれた、ミケランジェロのの幽霊が怒らないで容易休むと望む!

ミケランジェロの作品?え、と、ちょっと。。。

もう一つのチャレンジはダビデ像の仕事現場のミケランジェロでした。石工現場のイメージは少しカナレットが描いた絵から基づい、自分の想像も入れてにミケランジェロ時代のワークショップを作りました。専門家によるとミケランジェロが石を守るため、と興味津々の目を締め出すため、回りに木造ワークショップを作ったとしています。でも像をどんな形で造ったか、専門家がちょっと異なる。横で作ったか?立ってで作ったか?僕は想像を使って、絵に一番合う形に決めました.彼が働いていたかもしれない方法ですが、本当の事を多分知っていることは決してないでしょう。


描いたものはすべて現実と全く同じではないです。僕がいくつの事をビジュアル的に当たるように変化した、例えば、Palazzo Vecchio は本当青色ではないです!


また、町のイメージあります。 僕はよく現代フィレンツェを知てますが、16世紀の初めに登場したイメージを見せるのは大きなチャレンジでした.この最後の絵は特定の難問だった、なぜならミケランジェロがよくしてる広場をそのまま描きたかったが、ほとんどの建物は昔にも取り壊した、と絵のリファレンスが少ないです。


このイラストにあるダビデ像は実際に立っていたよりもはるかに高い上昇している.それはわざと構図デザインのためで、謝罪をしない!でも他の残りの部分は全部その時代の Piazza della Signoria のイメージ、大聖堂を入れてPalazzo Vecchio から見てる西方面です。しかし昔の絵はほとんど反対方向から、Palazzo Vecchio と Loggia dei Lanzi を見せて、もっとぐちゃぐちゃの西方面を無視してる.

主な情報源 ミケランジェロの後の時代
描かれた Giuseppe Zocchiの絵、19世紀で取り壊さLoggia dei Pisani の古い時代の壁の斜視図を示してる、それともう一つ、Bernardo Bellotto が描いた絵で San Romolo の教会を見える(1769年に失せた).この絵と他の書類をベースで使って、スケッチで建物を好転して違う方向から見せられた.本当の歴史研究の気分でした、専門家は満足してくれるかな!

Loggia dei Pisaniと回りのビルの準備スケッチ、Zocchiの作品から調査して、方向をまわしました.
 そこに古い絵画を用いた研究の問題 -すべての話を教えてくれなく、ただ昔のアーティストの目や材料を通して見え隠れる。だから正確を求めるとき、見つける報道以上に探す、正かどうかの確認で、発見したディテールをもっともっと調べる.気をつけないと一日中に細かい委細の証拠を探す事があり、いつかリサーチを止めて絵を描けなければなれないです.だから結局、昔の絵をそのままコピーじゃなければ、最後のイラストがイラストレーターの想像力と昔のレフレンス絵のマッチングです。

僕は信用できる実物の「感じ」を作りたいです、できるだけ正確な調査を使って、正しい、楽しい、絵本を作る.どうでしょうか?



日本語版の「石の巨人」は今小峰書店から販売してます。

2013年10月23日水曜日

文字のないニューズ

先週の日曜日10月20日は日本で祖父母と孫の日、毎日新聞が「文字のないニューズ」の特集折り込みを出版しました。大きな世界地図に現在のニューズ、局所特徴などを年寄りと孫が一緒に見るテーマでした.ディレクションは Tokyo Planet Design で、僕がイラストを作りました。
出版した地図です

細かいディテールありますから、もし印刷物をご覧になれなかったら、毎日新聞のオンラインサイトで見て一番良いです。

ちょっと入り組んで大変な作業でした。原画はかなり大きいサイズで作って、そして現在のニューズのアップデートで、締め切りのぎりぎり前に変更がくるかのせいでした.何点のニューズリポートを入れるディレクションありましたが、広い場所と人が少ない所には注文がなかったから自分で調べて、リサーチをして、ニューズ、人、自然、町の建築などを考えて入れました。

オーストラリア(最終編集前の元のカラーリング

まず、付けペンとインキで海と国の形をA3サイズのレイアウト紙16前に描いて、 スキャンをしてフォトショップで一前の絵に組み合わせた。手塗りの水彩テクスチャーを作って、スキャンして、深さがある水彩バックの色ができました。全部一前の絵でしたら1.5 x 1メートルぐらいのサイズでした。

背景国と海の原画
人物と他のデテールはそれぞれ別々で付けペンで描いて、一枚ずつスキャンをして、位置付けて足しました.絵が多くあって、最終のイラストに含まれていたすべてではない、そして沢山修整でした。これはいつも使ってるコンピューターのテクニックですけれど、こんかいは壮大なスケールでした。ちょっとジグソーパズルでイラストを描いてる気持ちでした.

人物、景色、アイテムなどの元面の
色全部できたら、最後のタッチは、ワコムのペンでコンピュータに直接描かれた余分な景観機能を追加することでした。


アマゾン (最終編集前の元のカラーリング)

予想として、変更とニューズアプデートが沢山ありました、そして最後、絵を渡した後、ちょうど印刷に入る前、クライエントさんが全体の色を明るくしてもっと「ポップ」な感じにしました。



僕がわたした色スキームの地図。上の印刷したものと比べて、どちらが好き?

いろんな頼まれたニューズを入れましたが、他の詳細と広大な場所にリクエストがなかって、僕は自分自身に調査し、追加しました.ニューズ、ユーモアと環境のバランスを探しました。


東アメリカ(最終編集前の元のカラーリング)

アラブ中東(最終編集前の元のカラーリング

 セルフポートレート?もちろん!

娘と一緒にイギリス、
物議アナグマ淘汰ロイヤル赤ちゃん挟まてる。

クロテン毛の水彩ブラシは本当にシベリアイタチから作られてる。知った?

 毎日新聞の「文字のないニューズ」、まだオンラインでズームバージョンにアクセスできます!

2013年10月12日土曜日

キャッチアップ!


新スタジオ、いらっしゃいませ!
あ、やっとブログに戻りまし た!しばらくソーシャルメディアをちょっと避けてきた、主に引っ越し後の合併症、ヴォランティアのか都度、そして最近なによりもお仕事の締め切り.特にこ の3週間で新聞の細かい作業で夜の遅くまでスタジオに電気がついてって、たまにオールナイトも。10月の20日、日本全国の毎日新聞(第2版)に特集挿にでます、買ってください!

印刷になってから紹介しますが、今はちょっと だけの卑劣プレビューです。世界地図のイラストです。。。

 


はい、セルフポートレートもちろんあります

夏の初めから新しい絵本、ポスター、と他のお仕事がでて、いろんな事を話したいです. プレッシャーが上がりましたら僕が終わるまでわざとソーシャルメディアからはなれて、ブログ、メールグループ、Facebook、Twitterなどのサイバー気晴らしから、休みだった。

でも今はも最終的に締め切りと追いついて、僕と娘は真家に落ち着いて、新スタジオが動いてます.プラス新しいアシスタントがいます....

 


 Pixieちゃんはまだ締め切りのお手伝いにあまり役に立ってないけど、勉強中です。娘が「Pixie」の名前を決めて、「ピクシー」と言うのはイギリスの南近辺コーンウォール県の小妖精です(僕が好きなバンドの名もありますが、妖精を考えて決めた)、今12週間ぐらいです.Pixieちゃんが十分にすぐにペイントブラシを振り回すことでしょう確信して!